中沢健とは

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中沢 健(なかざわたけし)

小説家、脚本家、キャラクターデザイナー、UMA探検家、路上パフォーマー。

【出身】茨城県【生年月日】S.56.10.30【血液型】B型

2001年より、普段着に自作のキャラクターのイラストや俳句、詩などを貼り付けた「歩く雑誌 月刊中沢健」として24時間エンターティナー活動を行う。
歩く雑誌としての活動が注目されたことで、テレビ番組やイベントなどで活躍するようになる。

2004年、日本テレビ系で放送されていた「マルチなあいつ!」2007年にTBS系で放送されていたアスリート応援TV! ニッポン!チャ×3」などでは準レギュラーとして番組に出演。
また、芸人の関根勤からは日本のバカトップ3の1人という褒められているのか、駄目だと言われているのかよく分からない評価を受ける。

作家としても活躍しており、中沢の書いた詩は女優の黒木瞳が絶賛したこともある。
また、小学校4年生用の道徳の教科書「みんなのどうとく」(学研)にも作品が掲載されている。
2006年よりホビー雑誌、フィギュア王(ワールドフォトプレス)でコラムの連載も行う。
2008年には、講談社BOXで行われた流水大賞で、小説「恋愛小説を書く男」が、あしたの賞を受賞する。
2009年には長編小説「初恋芸人」で待望の小説家デビューを果たし、直木賞受賞作家である朱川湊人や歌人の枡野浩一などからも絶賛を受ける。
2016年には「初恋芸人」がNHK BSプレミアムにてドラマ化、ガガガ文庫より文庫化もされる。

2012年頃より脚本家としても活躍するようになり、 円谷プロ製作の特撮テレビドラマ「ウルトラゾーン」(第12話 いつも隣にホーがいる)(第14話 東京ジュラ紀)(第21話 悪魔が降りた日)などで脚本を執筆(「悪魔が降りた日」は田口清隆監督との共同脚本)。
アニメ映画「燃える仏像人間」にも脚本家として参加(宇治茶監督との共同脚本)。
インドネシア初の国産特撮ヒーロー番組「BIMA Satria Garuda(ビマ・サトリア・ガルーダ)」でも、後半11話分の脚本を、おかひでき監督と共同で執筆している。


中沢は、幼少の頃からオリジナルの怪獣を無数に生み出している怪獣クリエイターでもあり、2008年には中沢健がデザインしたオリジナルの怪獣達がクレーンゲーム用の景品として、ぬいぐるみ化、全国のアミューズメントセンターに登場した。
ぬいぐるみ化がキッカケで近年はキャラクターデザイナーとしての活躍が増えている。

監督したインディーズ映画「白カラス」が雑誌GON!(ミリオン出版)が主催した自主映画グランプリGFF(ゴン! フィルムフェスティバル)にて大賞を受賞している。

2010年、松戸で目撃されているUMA(未確認生物)マツドドンの写真撮影に成功。 東京スポーツにスクープ記事として掲載された。
現在は、山口敏太郎タートルカンパニー所属のUMA研究家としても活動している。
ファミリー劇場

いわたよしあきとのマジシャンコンビ「月刊チョコボール」と、吉川敏夫との小説創作ユニット「ナカよし」といった2つのコンビのメンバーとしても活躍している。

他にも気心の知れたクリエイター仲間と共に「中沢たけし軍団」というエンターティナー集団を立ち上げて活動するなど、今後も様々な分野での活躍を期待されている。

2016年7月より月刊コロコロコミック「闇・妖怪ウォッチ」を連載中。

中沢健ブログ http://ameblo.jp/takeshifuroufushi/
中沢健の怪獣図鑑 http://hosikui.exblog.jp/

文章責任者 岩田義顕(いわたよしあき) 2013年 8月
(途中でちょこちょこ色部貴明が付け足してます)

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